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観る習慣‗大阪へ

大阪に行って参りました。
家族で日帰り弾丸です😊

そこで、観る習慣。

観る習慣とは
「どこが異なっているか」の眼を作るための習慣です
・観察する習慣
・事実を分析する習慣
これが身につくと、教科学習の応用が利くようにもなります。

東大の優秀な学生、一代で大企業を築いた社長などは「よく観ているし、よく考えている」

この能力は、親の声掛けによって、後天的にも身につけられます。

🌟🌟🌟

大阪と東京の違い

私の1番の衝撃は、、
たまたまかもしれませんが、
行くトイレが全部、和式。

頭の中は、しょっちゅう、なんで?和式?
がよぎりました。男子トイレも和式だそう。
「大阪の人は鍛えてるからじゃない?」
そんな意見がありました。

東京のトイレは、ほぼほぼ洋式です。
3歳長女がトイレ行くたびにパニックになってましたが、衛生面を考えたら、和式は良いですね😊

🌟🌟🌟
⭕️大阪のバスと都バスの違い
(長男、次男とやりました)
子どもはよく覚えてますね。

大阪のバスには、カーテンがある
都バスにはない。
なぜ?→
小2長男「大阪の方が赤道に近いからじゃない?」
ほんとか?と聞いたら、だんまり。。🤣

大阪のバスは、ピンポンが天井にある
都バスは天井にない

大阪のバスは、扇風機が回ってる
都バスはない
(あとで見たら、なんと都バスにも天井に扇風機がありました。いつも見ているのに気づかないものです)

大阪のバスには荷物置けるような台がない。
都バスにはある。

大阪のバスは、ドアが開いても階段が光らない。
都バスは、階段が青と赤に同時に光る

大阪のバスは、ピンポンは押すところが丸い
都バスは、四角

大阪のバスは、手すりを止めているねじが赤い。
都バスは銀色

掲示板(次は〜という表示板)が違う

椅子の色が違う

手すりの色が違う

⭕️似ているところ

放送は江戸バス(違うバスですが子どもたちが大好きなバス)と似てる

天井のライトが似ている

天井の色が似ている

などなど
他、大阪城に行きました。
大阪城でも、質問となぜ?を繰り返しました。

🌟🌟🌟

3歳長女は、
「これは何のためにあるの?」
とよく聞いてきます。

🌟🌟🌟
余談ですが、
大阪はごはんおいしいですね💗

昼食は、大人2人子ども3人(7歳5歳3歳)で、大盛定食5人前+鳥の唐揚げを完食。
定食屋のおばちゃん驚く

夕食は、新幹線中で、蓬莱の肉まん14個+甘酢だんごを完食。

新しい場所へ行くとやはり、様々な発見があります。

普段行かない場所、
普段通らない道
そこを意識してみると、
観る習慣が発動しやすいと再確認した旅となりました。

ままのちゃん:
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