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③刃物(6歳長男 小刀)

前回の続きです。。

私が小学生の時は、

鉛筆削りでした。

がりがりと、ハンドルを回して、

削れるの。

 

確か、赤色の鉛筆削りで、

どうやって削れていくのかを観察したり、

削りカスがたまっていく様子を観察したり、

ワクワクしたのを思い出します。

 

この時代に、

わざわざ、

なぜ、小刀で削らせるのか。

理由は、いろいろあります。

①不便なものを与えることで、脳を使わせる

②刃物は危ないことを知っているので、すごく集中する

③右手と左手で、違う動作をするので、脳が使われる

④刃物を自在に使えるようになり、手先が器用になってほしい

⑤刃物を自在に使えるようになると、彫刻刀など、他の刃物も自在に使えるようになり、工作の幅が広がる。

などなど

 

最初は危ないので、

付きっきりです。

 

最近は、

危ないからと、

彫刻刀を使う授業も消えつつあるのですね・・・

びっくりです。

今の時代に、子どもにナイフで鉛筆を削らせることの意義

 

つづきます。

 

 

 

ままのちゃん:
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