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眠れない夜⑦

4歳次男は、今は、一年中、

半袖半ズボン。

元気いっぱいです。

 

でも、

今も、

どこかで、

あの時の私のように、

自分が限界を超えていることさえ、

気がつかず、

ひたすら自宅にいるしか、

選択肢がないまま、

育児をしなければならない

お母さま方がいるということ。

 

入院しながら、

子供が少しでも元気になることを願っている

ご家族が、

たくさんいらっしゃるということ。

 

そして、

社会復帰したくても、

それが叶わないお母さま方がいるということ。

 

健康な子供と親のための

集まる場所はたくさんあるように思います。

でも、

病弱な子をもつ親たちが

息抜きできる場所って、頼れるサービスって

極端に少ないように感じます。

 

当時、

行政や、民間や、様々なサービスを必死に探したんだけれども

私は何も見つけることができませんでした。

 

 

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看病を主にしている母親などの

サポート面については、

以前よりは、改善されたのでしょうか。

 

私は、

自分の限界を超えていることに気がつくことができて、

SOSを出し、

ママ友たちが、

自分の子供を

他に預けて、

会いにきてくれました。

 

「つらいよね」

「寝てないんだね」

「大変だよね」

「がんばってるのね」

そんな言葉に、ずいぶんと救われました。

 

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本当に助けを求めている人たちの元に

必要なサービスが届きますように。

 

病弱な子を持つ親でも、

子育てしやすい社会になりますように。

 

そして、

多くの母親の負担が減り、

子育てを楽しめる、

世の中になりますように。

笑顔あふれる毎日になりますように。

そう願っています。

ままのちゃん:
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