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③主体的な時間

具体的には、

我が家では、~させない

なんです。

 

★日常では、

・TVを見せない

・ユーチューブ含めた、配信されている動画を見せない

・ゲームを買わない(させない)

・受身のおもちゃはなし(電池で動くおもちゃは、電池を抜く)

 

★おでかけでは、

・楽しませてもらうところ(ディズニーランドなど)を避ける

 

これを意識した生活をすると、

子供たちは、

自ら、自分で考えて、制作活動や外遊びに没頭しています。

 

楽しませてもらうことになれると、

自分でうみだすことが

面倒になる子もいるらしいです。

 

それらがないときに、

何をして時間をつぶしたらよいかが

わからなくなる子がいるらしいです。

 

なので、

特に、低学年では、

TVも

ゲームも

動画も

動くおもちゃも

ディズニーランドも

必要ないかなって、私は思います。

だからといって、

それを子供たちに指摘されることはないです。

 

空き箱でも、

積木でも、

なんでも、

子供たちの遊び道具になっています。

 

 

 

ままのちゃん:

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  • 小学校くらいになると、子供も他の家との比較でいろいろ言いますけどね。

    さらっと「うちはうち、よそはよそ」なんてものですね。

    電子ゲームなんかは、年齢に応じて何回も何回も話し合いをしていきます。

    いずれにせよ、保護者が子供をきちんと保護できるのは小学生のうちですから。

    • どんぐりK先生!いつもありがとうございます!そうですよね・・・先日、主人に、ゲームをみんな持っているような話をされたようです。私に言っても、買ってもらえないとおもったのでしょう。これから、いろいろ話し合うことが出てくるのでしょうね。

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