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④その習い事は必要?!(どんぐり倶楽部 朝子先生と面談)

前回の続きです・・

前回は、家庭での言葉がけについて、書きました。

「質問形式」がおススメです。

 

そして、

習い事で、たくさんの経験をさせたいのよー

というお気持ちも、すごくわかります。

私も、子供達には、たくさんの経験をさせたいと思っています。

そんな、我が家の事情です。

 

**************

まずは、

我が家の子供達から、

「ママー、何して遊んだらいい?」

という言葉をきいたことは、1度もありません。

いつも、自分のやりたいことを見つけて、集中して、取り組んでいます。

 

 

『子供は遊びの天才』

と、昔から言われていますが、

そのままの姿を、日々、3人からは、見せてもらっています。

(私が関わらずとも、1人であったり、兄妹同士でだったり、自発的に遊んでいます。)

 

 

先日、長男に、

「ロボット教室に通いたい」

と言われました。

長男は、スイミング(月4回)と絵(月2回)を習っています。

私は、

「習い事が多くなって、公園に行ったり、折り紙する時間が少なくなってしまうよ。

ロボット教室に通いたいならば、スイミングか絵をやめようね。

どれにするかは、自分で選んでね。」

と答えました。

それ以降、ロボット教室の話題は出ていません。

 

 

ロボット教室で、芽が出るかもしれないと、悩みもしました。

でも、今は、自由な時間を減らす方が、圧倒的にリスクを伴います。

そして、本当に好きなことならば、才能があるのならば、

いつか必ずまた、ロボットと向き合う日はくると思っています。

 

私自身は、長男がやりたいと言った事は忘れずにいて、

長期休み等、単発で開催されるイベントで、

ロボットと触れ合う時間を作っていきたいと考えています。

 

そして、

どこで、その子の才能のスイッチが入るか、

わからないので、

習い事としてではなく、

「こんなお仕事や遊びもあるんだよー」も含めて、

土日や長期休みに、

広い世界を見せていきたいと、常々、思っています。

ままのちゃん:
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